【LED関西】女性起業家応援プロジェクト

女性起業家応援プロジェクト【LED関西】

第2回ファイナリスト

平木 安見子

人と人の心を結ぶ ”あおいとり・おもてなしラッピング”を宝塚から世界へ発信!

ラッピングアトリエ あおいとりからのおくりもの:兵庫県

アスクル賞さくらインターネット賞

宝塚から世界へ発信!ラッピングの可能性を多くの人に伝えたい

 

「義母はちょっとした品も必ず包んで渡してくれます。ある日、包むことは義母のおもてなしの心だと気づきました。私も心が伝わる包みをして贈りたい……。そんな想いが募り、学び始めたのがこの業界に入ったきっかけです」と、ラッピングアトリエ あおいとりからのおくりもの代表、平木安見子さんは優しくほほ笑みました。

 

今や人気講師としてひく手あまたな平木さんですが、ラッピング業界に飛び込んだのは40代半ば。会社員、専業主婦、そしてライター時代の出合いだったと言います。技術習得に東京まで何回も通う熱心さもあいまって、めきめきと上達。ブログにアップした作品が評判となり、読者の声から地元宝塚で教室をオープン。受講生は全国から訪れるようになりました。

 

「リボンを結ぶ西洋のラッピング、そして、日本独自の贈り物文化・武家礼法折形を学び、日本の“包み贈る文化”は世界でも類を見ない素晴らしい技術であり、人の心と心を結ぶ“おもてなし”と実感。包む素材が同じでも、高い技術で包装すれば商品の価値や品格を上げることができます。キャッチ―なディスプレイとしても利用できるでしょう。しかし、ビジネスは男性社会のせいか、“包む”ことを重視せず、技術や心が価値になることに気づいていません。商品に付加価値をもたらす“ラッピング”の重要性を多くの方、特に企業経営者や事業主に知っていただきたくてLEDに応募しました」

 

その価値にLED関西サポーターもはっとされたのでしょう。平木さんも二次面接の際「ビルや飛行機は包める?」という男性らしい意見に刺激を受けたそう。「企業・事業主様から講師のほかデザインやアドバイザーのご依頼が増えました。ラッピングの可能性を伝え、日本の高い技術とおもてなしの心を世界へ発信する使命を、今胸に強く抱いています」

 

(先輩からのアドバイス)

「想いが一貫していれば何歳からでも起業できます。それまでの経験がすべて生きてきます。ファイナリストプレゼン発表の資料制作が最後に行き詰まり、前日までLEDのサポートを受け本当に心強かった……。LEDに参加し一人では実現できなかったことが現実になっていく1年です。想いがあるなら、ぜひ応募してください!」

http://aoitori.blue

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