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すがわらえみ

5分で救える!子ども!(0~18歳)の命を未来へ繋ぐライフジャケット事業

NPO法人AQUAkids safety project :大阪

起業のきっかけは?

障がい児水泳のインストラクターを退職後、専業主婦として第一子を出産。
我が子と同じくらいの年齢の子が、水難事故で亡くなるニュースを目にするたびに、それまで意識していなかった「子どもの水難事故」を何とかして防ぎたいと考えるようになりました。
なぜ、毎年同じような水難事故が繰り返し起きてしまうのか…?
そんな時、家族に「水泳インストラクターだから、水の事故の防ぎ方を知ってるかもしれないけど、普通は、みんな知らないよ」と言われました。
確かに泳ぎ方は習ったけど、溺れた時にどうしたらいいのかは、学校やスイミングでも、ほとんど習っていません。
水難事故の予防策や溺れた時のことなど「水辺の安全」について、私が伝えることで、守れる命があるのかもしれないと思いました。
「水辺の安全教育」で、子どもたちの大切な水辺の命を守りたい、そして楽しい水辺を実現させたいと考えたことが、起業きっかけです。
しかし、実際は、起業しよう!という気持ちは全くありませんでした。
「水辺の安全教育」を社会に発信する人が、もっと必要だと感じたため「微力ながら、私も出来ることからやってみよう!」という形が、たまたま起業という形でした。
水辺で多くの人の命を守ろう!というより、目の前にいる1人1人に、丁寧に「水辺の安全」について伝えていきたい。自分に出来ることを、出来る範囲でコツコツと継続してやっていこうと考えていました。その気持ちは、今も変わりません。

LED関西に応募したきっかけは?

初めてお伺いするコワーキングスペースで事業の説明をさせて頂いた際に、LED関西をご存じのご担当様より「絶対、LED関西に応募したほうがいい!」と熱烈に勧めて頂きまし
た。私自身は、社会貢献色が強い活動なので、当初はビジネスコンテストを遠い存在に感じていました。しかし、キックオフカンファレンスで中村朱美さんが「社会を変えよう!という気持ちがあるなら応募してみて下さい」と仰っているのを拝見しました。「ビジネスとしては弱いけど、社会を変えようという気持ちなら、私にもある!」と思い、その日に応募しました。

LED関西ファイナリストになってから

まずは、「LED関西のプレゼン見ました!」という、ありがたいお声をたくさん頂きました。LED関西に出場したことで「水辺の安全教育」という分野を多くの方に知って頂けたことは、とても大きな成果だと感じています。
そして、LED関西でのプレゼンをきっかけに、水辺の安全教室の依頼が全国から来るようになりました。また、サポーター賞として、事業についてご相談させて頂いたり、水辺の安全教室も開催させて頂きました。
ファイナリストという肩書を頂いたことで、ビジネスシーンでの信頼度も上がったと思います。NPO法人でも、企業様とビジネスのお話をスムーズにさせて頂ける機会が増えました。

LED関西応募を考えている方へメッセージ

まず、応募しなければ、何も始まりません。ファイナリストになることだけを目標にせずに、応募して、ご自身の事業について考えていく道のりこそに価値があるのではないかと思います。
自身の事業に根気強く向き合いこと、たくさんの方々から直接アドバイスを頂くこと、一緒に切磋琢磨できる仲間ができること、素晴らしいサポーター企業様から応援して頂けること。LED関西に応募することは、みなさんの中にある熱い想いを、実際に形にするチャ
ンスなのです。
また、他のビジネスコンテストとは違い、ビジネスに対する「想い」をしっかり応援してくれる場所でもあります。誰に何を言われても「揺るがぬ熱い思い」を持ってやりたいことがあるなら!そんな自分の想いを信じて、ぜひ応募してみて下さい。

御社のHPなどのリンク


https://www.aquaproject721.wixsite.com/website

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